環境にも優しい公共交通機関(路線バス、乗合タクシー)を利用しましょう
荒尾市公共交通マップ(令和8年4月から)
- 荒尾市公共交通マップ(令和8年4月1日現在) (PDF 1.42MB)
- 【参考】荒尾市公共交通マップ(令和6年12月から) (PDF 1.29MB)
- 【参考】荒尾市公共交通マップ(令和6年11月まで) (PDF 1.28MB)

路線再編のポイント(令和8年4月1日実施)
- 旧競馬場跡である「あらお海陽スマートタウン」を循環する「スマートタウン線」を新設
再編に合わせて新設・名称変更する停留所
- 宮内東(新設)
- 宮内出目(競馬場前)
- 水野(桜山(国道))
産交バス時刻表
- 産交バス路線別時刻表(令和8年4月1日現在) (PDF 708KB)
- 【参考】産交バス路線別時刻表(令和6年12月1日現在) (PDF 563KB)
- 【参考】産交バス路線別時刻表(令和5年4月1日現在) (PDF 497KB
公共交通機関を利用して新しい発見を
本市には、産交バス株式会社と西鉄バス大牟田株式会社が運行する路線バスをはじめ、地域の特性に合わせ、事前予約により複数の人が乗り合わせて運行する乗合タクシーなどの公共交通機関があります。
路線バスは、バス路線図のとおり運行しており、発車時刻を覚えやすいダイヤ編成(パターンダイヤ)を行っているほか、産交バスの全路線が「ゆめタウンシティモール」に乗り入れるなど、利便性を高めるための工夫を行っています。
公共交通機関は、高齢者や子どもなどの自動車を運転できない人にとって大切な移動手段であるだけでなく、若い世代にとっても、家族で路線バスに乗ることで小旅行気分が味わえたり、自宅近くのバス停まで歩くことで運動不足の解消に繋がるなど、乗ってみて気がつく良い面もあります。
しかし、利用者数は年々減少を続けており、売上げの減少などによる赤字の増加に伴い、市の補助金も増加し、財政負担も大きくなっています(令和3年度:公共交通全体で市民1人当たり年間1,475円を負担)。このまま公共交通機関の利用者が減少し続けると、現在の仕組みを維持することが難しくなることも考えられます。
自家用車と比べると不便な部分もありますが、時間に余裕がある日にでも、ぜひ一度公共交通機関を利用してみませんか?普段と違う景色を感じることができ、新しい発見があるかもしれません。

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